罪悪感
「夏休み、どこに行った?」と訊かれたら、「バイト先!」としか答えられないまま
夏休みを終えてしまいそうな仲です。
というわけで、夏休みのビッグイベントはなく、
メリハリがつかずにゆるゆるとした夏を過ごしています。
朝は遅くに起きて、やらなきゃいけないことを後回しにして、
やらなきゃいけないことも絶不調で......と、我ながらこれでいいのかという生活スタイル。
それなりに心地いい生活ではありますが、同時に罪悪感も感じています。
そんなとき、罪悪感を消そうとする行動をしていることに気付きました。
食生活的にはよろしくないけれど、お財布事情を考慮して
ファーストフードを食べるときには、ドリンクにお茶を必ず選んでいます。
ウーロン茶とかアイスティー。ノンシュガー。
やらなきゃいけないことをどうしてもやりたくないとき、
やっても調子が出ないときには、本を読んでいます。
おとといと昨日は『ヨーロッパ退屈日記』(新潮社)を読んでいました。
できる範囲のちょっといいことをして、ちょっと救われるフリをしています。
そうです、あくまでフリにすぎません。
罪悪感を感じないこと、そのときやるべきことをやるのがいちばんなのです。
さぁ、こんな文章を書いたのだから、自分頑張れよ。















