遊ぼう。遊ぼう。
つい最近、焼き肉屋さんの店長に高校生に間違われました、遠藤です。
まだまだ僕もいけるという事でしょうか。
先週、富士山に登ってまいりました。富士山とは非常に親しみを覚えている(詳しくはコンテンツ「僕らが旅に出る理由」参照)僕としては、ずっと前から登りたかったんですが、なかなかタイミングを逃していました。大学3年生にしてようやくタイミングが合い、無事御来光を見て帰って来る事ができました。
そこで身にしみて感じたのは、「登りより、下りの方がキツい」という事です。これは、山登りでは案外常識とされている事のようで、登る前に何度も言われていた事でした。
しかし、日頃の経験的に上り坂よりも、下り坂の方が、重力に逆らわずに済み、楽なイメージを持っていた僕は半信半疑でした。そして、いざ御来光を拝んで下山していると、なんとも言えない疲労感に襲われました。本当に下る方が登りの何倍もキツい作業だったのです。
山登りはよく、人生に例えられますが、この場合はどういう事なのでしょう? 這い上がる時よりも、転落する人生のほうが辛いといった所でしょうか。
だとすると、人生は登りも下りも、どっちも苦労する事ばかりです。休めるのは、途中の山小屋のみで、山頂まで登ってもすぐに下山という一大イベントが待っています。まだ21年間しか生きていない僕ですが、大なり小なりいつも苦労しているかもしれません。その苦労は、他の人が笑うような小さな事かもしれないけれど。
ここまでブログを読んだあなたなら、僕のネタ切れにより、苦し紛れに書いた僕の苦労を察して頂けたと思います。
皆様よい夏休みを。















