丸の部分
こんにちは、仲です。
この夏、微妙にはまったものがありました。
食器洗いとお風呂掃除です。理由は暑い時期に水をざばざば使えるのが
気持ちいいからです。きれいに洗う、とかは二の次(もちろん気をつけますが)。
それはさておき、私が最近ふと考えてるのは
「な」「は」「ほ」「ま」「よ」の丸の部分です。
文字の正しい書き方が決められているのは書き順ぐらいで、
どんなに大きな字を書こうが小さな字を書こうが、
角ばった字を書こうが丸っこい字を書こうが
各人の自由だと思います。正しい字はない。
それでもきれいな字と呼べるものはあって、私はそれを書きたいんです。
パソコンで「な」「は」「ほ」「ま」「よ」と打つと、フォントによっては
カーブの部分がほとんど同じなのですが、私はそれを書き分けたいんです。
もともと「な」「は」「ほ」「ま」「よ」のカーブを
どのようにつけるか悪戦苦闘していたのですが、
いつまでたっても納得いく字をパッと書くことができず、
ついにそのストレスやら悔しさやらが爆発しました。
いつのまにか、人差し指で丸の部分だけを書いていたり、
ひどいときには足の指を動かしたりしてイメトレしています。
「な」「は」「ほ」のコツはつかめてきたので、課題は「ま」「よ」。
「お」「す」「ぬ」「ね」「の」「み」「む」「る」は大丈夫です。















