ようはDon't think feelってことですね。
みなさま
西田です。
物事を自分なりに見つめるって大切ですよね。ようは「自分にとっては、良いか、悪いか」です。
何が正解かわからなくなったり、あるいは母数が多くなると、みんなの間に流れる意見に流されがちです。そしていわゆる世論の話というのは否定的なものが多いので、自分も否定的になってしまいますよね。
それはよくないんじゃないかなぁ。
そんなことを思いはじめたのは中学くらいかな? オタクであることを公にするか、否かです。
最近は知りませんが僕が中1のときは2003年で、まあオタクってものに対してもほとんどイメージがつかない、あるいは悪いイメージが多かったと思います。世間でみずからオタクという人はあんましいなかったのではないでしょうか。
まあでも僕は男子校でしたし、そんなんで減るような人望も持ち合わせていなかったので、むしろ自分はオタクであるよアピールしてました。ホントなんでですかね。
そしたら別に対してマニアとかじゃないのに知らない人からよく声をかけてもらえたり、なんだかんだでとっても過ごしやすい中高生活を送りました。不思議なもんですね。
3年生になり、就職活動のはなしをよくします。
みないちように、今の就職環境は異常だと口を揃えます。
多くは学生への接触が早過ぎる、あと長期化しすぎ、中小に目が向かないという感じですかね。
でも僕的には早ければ早いほど嬉しいです。就職活動を経て、意識は高まりました。それは働くという意識だけではなく、自分が社会の構図のなかで生きているという当たり前だけど今まで直面してこなかった事実への意識だと思います。
「就職活動開始が早過ぎると、学生が十分な勉強ができず、また留学なども出来ない!」と言われます。
でも僕はまず思います。「ホントにきみ勉強してんの?」
冷静に考えて、就活開始が早かろうが遅かろうが同じ期間だけ就活するとなれば、勉強する時間の確保は変わらないのではないでしょうか。
しかも早い段階で決めれれば、4年生まるまる勉強、あるいは研究に費やすことができ万々歳です。しかも就職が決まっていれば安心して研究に打ち込めます。やったね。
しかも早ければ早いほうが、もしなかなか決まらなくてもチャンスはたくさんあるのではないでしょうか。
つまり「僕にとっては」いまの就職環境はとっても素晴らしいものなんじゃないかなあと思うわけです。
みんなどう思ってるのかなぁ
あたなはどう思いますか?















