noise

こんばんみ

まいど振り返りの場、になりつつありますが
公私のバランスが適度なこの場を
こんやも存分い使いたいとおもいます

てへぺろ

今週の水曜日、自分がはいっている
ノイヅ勉強会でのライブがありました。

みんなそれぞれの媒体で、
(パッドであったりゲームボーイであったり
ギターと組み合わせたり、次世代DJであったり)

正直みんながなにをどうやっていたのか、
よくわかりません。みんなすごい。

自分は映像と音を組み合わせたものを、
ふたつの画面をつかって流す...というかんじの
(つたわらなさそう)ライブをしました。

当日は、もう、なんだか、あんまりライブ感のない
内容だから、すっと、それこそ水のように
おわるべくしておわったというかんじだったんだけど。

その日までの、ひとりの時間が......
なんとも形容しがたい。こういう感じか...ってなった(?)

これまでは、自分の時間で、自分のためにつくるってことを
たーまーにーして、それはストレス発散になるし、
あとから見返すとここちよいものだし(そうでないものは捨てる)、
やっているあいだもおだやかでしあわせなことが多かった

けど

すこしまえに友達のCDのジャケットをかいて、
自分だけがよいっておもうだけじゃだめで
(まずじぶんがよいと思わなきゃだめだけど)、
けっかイメージしてたものとぜんぜん違うけど
いいものになった...ていうのじゃよくなくて

でも、思いどおりのものができても実際つまらないし

でも、まもらなきゃいけない最低限のもの
(テーマとか、ニュアンスとか)も片隅にかんがえながら
あんまりかんがえちゃいけない......


っていうことをすごい考えてしまった(笑)

というより教えてもらえた。ひとりでつくってるだけじゃ
わからなかったことばっかりだったのであった。

そして

そこからのノイヅなのであった。

意味わからなかった。さいごまで......
ひとりでライブって冷静に、はじめてだし、
やばくないかってなったりもした

まず、方向がさだまらなかった。つくるものの。
なので、最後までフィードバックをもらうための時間で
つくる内容をつたえられないために、
フィードバックを得られないまま本番へ向かうことになった。

時間のよゆうのなさ


が、時間的なもの以外におよぼす影響っていうのを
じつはぜんぜんわかっていなかった。のでした。

結果自分の生成したものも、見せ方も、ぜんぶ
「よしっ」ていう自信がなかった。いいんだろうか......って。

つくっている間も、テーマすらさだまらないから
なーにしてんだわたす、っていうのが
かたときも離れないままで。なーにーがしたーいーんだーって
なりました。ずっとそのまんまでした。

でも、煮詰まると
ともだちとかすきなひとがひとことくれたり
おかあさんがやさしかったり

こういうのに感謝できるよゆうなくて
いいものつくれるはずがないっておもって
(それはもう本番3日前とかだったのでした)

仕切り直せたりして、なんか、
間に合った、ってかんじであった。


という制作面での波もありましたし
(まだまだ連ねるのですわたす)、

内容自体も、やっぱ意味わかんなかった。
自分で。むりやり文字にしてみるなら、
ゆいいつ一貫してたのは「水」ってテーマ。

それはその前のつくってたジャケットのテーマを
そのままひきずっていたっていうのもあるし 笑
そうじゃなくても自分の嗜好はそこにいつもあるような
感覚はあった(というか生き物はぜんぶ水に行きつく
感覚を持ち合わせてるとおもうんだけど)、

実際、その子は尊敬してる親友だったから
なんだか 行きつく先にあるものとかここちよさが
重なったかんじがして、すごいうれしかった

あとは、やっぱりいま、もう3/11のことは
正直ニュースとかみないと思い出せない。
「あ、そうか、そうだった、今もそういう人がいるのか」
みたいな。だからどうこう......というよりも、
あのときのこわさみたいなの(全部のみこむ津波)は
ふだんのおだやかな日常の景色と相反するもの、
だけど、おなじものなんだよなあ、と実感させられた

から、かなあ


不定形なものだけど、
できるだけ近づけたいとおもって作った。

結果いみのわからないものになった。


KORE HA NANI?

状態です(もうなんどもいってるね)

でも、それと同じくらい、ひとつひとつに
技術はなかったけど愛情はもってつくった。
きれいだなあ、とか、かわいいなあ、とか
いいね、となるものは意味わからなくても
だいじにしてみた。むしろ軸はそれだけだった。


でもそれが結果、当日みてくれた人たち
(みてほしいとおもっていた人たち)に
ちゃんと伝わったみたいで、それがすごーく

すごーく

すごーく


うれしかったのでした。

ARTICLE DATA

更新日
2011年12月18日
CATEGORY
BLOG
EDITOR
龍山 千里

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